最終更新日:2006/11/13

菅原義正の参戦記>>>
 
■#100 YAMAHA RHINO/ドライバー:菅原義正(経歴

全長2,880mm×全幅1,560mm×全高1,850mm
排気量:660t 単気筒
駆動:2駆/4駆/4輪デフロック
車両重量:472kg(ドライウエイト)

燃料タンク:72リッター(ノーマル32リッター+増設40リッター)
荷台:ダンプ機能付き、最大積載量60kg
乗員:2名(ラリーでは1人乗り)
現地価格:約130万円
アメリカ、カナダ、ヨーロッパで発売されており、日本では未発売。

車両デザインは菅原の長男・義治氏が手がける

近藤聡子の参戦記>>>


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■#101 スリッパ/ドライバー:近藤聡子(経歴

ベース車両:スバル・サンバー2WD
エンジン:EN07スーパーチャージャー付、ガソリン(ノーマル)
排気量:660cc
希望的観測の最高速度:150km/h

サイズ(L×W×H):300×150×120cm
車両重量:400kg
ミッション:5速マニュアル
足回り:ほぼノーマル
変更点:タイヤサイズ、リアショック取付本数および位置変更、コイルバネレート変更、ステアリングギアボックス構造変更
無いもの:パワステ、フロントガラス、エアコン、カーステ、車高、車内スペース、ナビゲーター
あるもの:軽さ、アルミ板のビビリ音、ドキドキ感

製作年:2002年
過去…:JFWDAチャンピオンシップのスリッパのワンメイククラスで活躍。その前は解体屋さん行きの事故車でした。
乗り心地:軽トラです。
性格割合:バギー4:軽トラ6
長所:ノーマルなやさしさ
短所:足の短さ、視界の低さ
得意技:七転八起(*トラブルに見舞われても回復が可能という意味です。)

【変更点】
タイヤサイズ、リアショック取付位置、コイルバネレート、ステアリングギアボックス構造
リアショック:プロコンプ『920500』(4WPW JAPAN)装着
コイル:バネレート強化
タイヤ:195/65R15

【今大会の記録】
最高スピード:112km/h(目線が低いので、迫力満点です)
燃費:10km/L(地球に優しいバギーです)

レースの詳細は:
SSERのオフィシャルホームページでどうぞ
http://www.sser.org

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